太る原因になる朝の習慣5つ 思い当たることあるある



よーし今度こそはやせるぞーと、心に誓ってもなぜかやせない
無駄な大食いをしてるわけでもないし、飲みすぎもしないように制限しているのに・・・

なぜ、太る原因を省いていっても結果が思うように出ないのは(?_?)

そう思われたこと一度や2度ないですか?

それは、思いもよらない朝の行為が原因かも・・・・

冬になると日の出が遅くなり、寒さも厳しいので窓を開けるのがおっくうになりますよね
そして、朝日を浴びる機会が減ってしまう方も多くいらっしゃるかもしれません。

しかし、ご存知でしたか?
「朝早い時間に太陽の光を浴びる」行為には
「体重を減らす効果」があるのだそうです。


太る原因を作っている朝の行動をチェック!!



★Institute for Sustainable Weight Lossの理事、ピアース・トムソン博士の名言より
「体重を減らしたい時に多くの人がやる間違いは、朝のスタートを間違えてしまうこと」

朝起きてからの時間はその日どのような選択をするのかのベースを作る。
そしてその選択はその日だけでなく、それ以降にもつながる
だから、頭がぼんやりして目がまだ覚めていない時に、よい習慣を身に着けることは欠かせない。

と書いてありました。
まさに、そのとおりですね 改めて朝の行動を見直そうとおもいます。


1. 寝過ぎていませんか

睡眠時間が短いと体重が増えるということは、よく聞く話ですが
寝過ぎることもあまりよくないということが判明しました。EwKNSqMapMJZ8QX1510907147_1510907168.jpg

7時間から9時間寝るよりも10時間寝る方が、BMI指数を上げる危険性があるらしいですよ。
(睡眠はちょうどよい7時間から9時間以内が一番良いのですね)

2.朝起きた時に、 暗い中で朝の支度などしていませんか

朝起きた時に、窓もカーテンも開けずに暗いままで
朝の太陽の光を取り入れることもしなでいると、体重を減らすような効果を
無駄にしてしまっています。
(これも研究データーで立証されているようです)

※この研究では、朝早い時間の太陽を多く浴びた人は、食べた量に関わらず、浴びなかった人に比べて明らかにBMI値が低かった。研究によるとたった20分から30分太陽を浴びるだけで、BMI値に影響を与えたそう。さらに曇っている時でも同じ効果があったとか。

3. 朝起きた時に、ベットを整えていますか

米国睡眠協会の調査によると朝ベッドを整える人の方が、整えない人に比べて
よい睡眠を得られる可能性が19%も高かったという。
質の高い睡眠はBMI値を下げることが分かっています


4.毎日の体重を計っていますか

コーネル大学の研究者が162人の肥満の男女を2年追ったところによると、
毎日体重を計った人の方が体重を落としたり、減らした体重をキープしたりすることに
成功していたという。

朝一番、体重が最も軽い時に体重計に乗るのがベスト!!

朝の体重が一日で一番正確なにで、もし、朝体重が増えていても、その日に
調整しやすいからです


5. 最近朝食を抜いている方が多いようですが、朝は食べなければだめなようです

テルアビブ大学の研究者によると、低カロリーダイエットをする人のうち、
朝バランスの取れた脂質の少ないタンパク質、炭水化物、甘いものを少量含んだ
600kcalの食事を食べた人の方が、300kcalの低炭水化物の食事の人よりも空腹を感じず、
日中も食欲を感じにくかったそう。


※この記事の内容は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されたものです

そんな事かーと思ってしまうかもしれませんが、
アメリカでの研究された結果が、現実立証されているんですよー

その他、朝食も炭水化物だけを食べるよりも、タンパク質と炭水化物の組み合わせが
効果的です

できれば、少し汗をかく位の軽い運動も取り入れることがより一層効果があがります。

一度、自分の朝を見直してみてはいかがでしょうか



★★★忙しい朝に、ホットでいかがですか(^^♪


カテゴリ